筋肉ゴリラ先生のつぶやき

2023.2.7 電気自動車(EV)は本当に環境にやさしいのか

どうも筋肉ゴリラです。

最近ブログに書くことがなくなってきてしまったので今日はいつもとちょっと違う車について。
僕は昔からけっこう車が好きで、特に昔ながらのマニュアルで少々燃費の悪い車を運転するのを趣味にしています^^;

最近のCO2削減の流れの中で、いわゆる内燃機関のガソリン車はどんどんなくなっていきEVが主流になってきています(◞‸◟)

テスラをはじめ最近ではベンツ、アウディ、BMWだけでなくポルシェも電気自動車を販売を開始しておりレクサスも2035年には全ての車をEVにすると発表しています。

V8とか直6とか職人が作り上げたガソリンエンジンがなくなってしまうのは悲しくてしょうがないです(◞‸◟)

そんな中で先日ボルボが発表したレポートで、EVとガソリン車のライフサイクルCO2排出量を比較しています。 EVは製造する際にガソリン車よりも多くのCO2を排出しさらには、バッテリー充電する電気も火力発電などから作られるためCO2を排出しています。

トータルで見るとだいたい10万キロほど走行するとEVの方がCO2削減効果が大きいとのことでした。
10万キロって1年1万キロ走っても10年かかります(^_^;)
しかもEVはバッテリーの寿命がきたら買い替えになるので、昨今の「EVなら地球に優しい」みたいな雰囲気はちょっと違うような気がします^ ^
あんまりテレビなどでは報道もされませんが、僕にとっては大ニュースでした^ ^

ガソリンエンジンには各メーカーの走り、音の特徴がありそういうところに惹かれるのですが、EVはただ無音でモーターで走るだけなので各メーカーの違いもよくわかりません。
個人的には今後もEVとガソリン車が併存していければいいなーと思ってますがどうなるでしょうか?

今買える最高峰の車フェラーリ812GTSのエンジン^ ^
最高出力800ps/最大トルク718Nmの5.2L V12DOHC!
このスペック文字で見るだけでも興奮します(^^)


2023.2.6 ゴールドジムノース東京

どうも筋肉ゴリラです。

実家が東京なのでたまに帰った時には、東京のゴールドジムに行くようにしているのですが、今回はゴールドジムノース東京に行ってきました♪

大阪にはゴールドジムは、高槻、十三、梅田、中之島、心斎橋の5店舗しかありませんが、東京にはなんと30店舗もあります^_^

さらに全国には114店舗あるのですが、うちの師匠は54店行ったことあるらしいです^^;
僕はまだ、中之島、心斎橋、高槻、原宿東京、ノース東京の5店舗だけですが各店舗置いてあるマシンも違うし、お客さんの層も違ってゴールドジム巡りは楽しいです!

今回行ったノース東京は、かなりの老舗らしく置いてあるマシンは年季の入った感じで、お客さんはかなりのムキムキの人たちが多く特に女性のかたで本格的にトレーニングしている人が多くちょっとびっくりしました^^
これからも東京に行った時には新しいゴールドジムを開拓していきたいです♪

こうやっていつもとちょっと違うことをするのは脳の前頭葉の刺激にもなるので、みなさんもいつもと違うお店、いつもと違うメニュー、いつもと違う道を通るなどしてみて下さい^_^


2023.2.1 オレキシン受容体拮抗薬

どうも筋肉ゴリラです。

今日は睡眠薬の話。

毎日ぐっすり眠れている人には分かりにくいですが、なかなか寝付けない、変な時間に起きてしまう、熟睡感がないなど睡眠障害があると寝ることに対して神経質になってしまい睡眠薬が必要になってくるケースも多いです。

しかし睡眠薬と聞くと「クセになりそう」などネガティブなイメージを持つ方も多いと思いますが、従来型の睡眠薬であるベンゾジアゼピン受容体作動薬(ハルシオン、サイレース、レンドルミンやマイスリーもその仲間)も上手に使えばクセにならずに、長年にわたり副作用もなく内服しておられる方も多いです。

最近では覚醒に関与しているオレキシンという物質の作用を抑えて、自然な眠りを促すオレキシン受容体拮抗薬という新しいタイプの睡眠薬が登場しました。
現在ではベルソムラ、デエビゴという2種類が使用できます。

新しいタイプの薬でありクセになりにくく自然な眠りを促してくれるということで、今はこの薬をファーストチョイスで処方するのがトレンドになっています^ ^

僕も最近ではよく処方しますが、従来型の睡眠薬を使っていた人にはちょっと弱く感じるのと、翌日に眠気が残るケースも多くさらにはこのタイプのクスリは悪夢を見るという独特な副作用もあるため従来型の睡眠薬に戻すこともあります^^;

患者さんにはいつも言うのですが、クスリ無しで寝れるのが1番ですが、クスリ無しで寝れなくてしんどくなるよりはクスリを飲んでぐっすり寝れる方がいいです!

睡眠のことでお困りでしたら気軽に相談してください♪

最後に以前写真屋さんに連れて行って撮ってもらった愛猫です(^^)


2023.1.31 タンパク質

どうも筋肉ゴリラです。

1日に必要なタンパク質の量ですが、体重と運動量によって変わってきます。
運動をほとんどしていない人は体重1キロ当たり0.8?1.0g
軽めの筋トレをした人は1.2?1.4g
激しい筋トレであれば1.6?1.7g
ですので僕の場合は体重が72kg程度なので、72x1.6?1.7で115?122gのタンパク質が必要になってきます。

ですがなかなかこの通りにタンパク質を摂取するのは難しいです(^^;;
コンビニで買うものには成分表示が書いてあり、プロテインも量を測るので正確な数字が分かるのですが、一般的にタンパク質がたくさん含まれている肉や魚などは普段からたくさん食べるようにはしてますが実際にどれくらいタンパク質を食べたのかはっきり分からない事が多いです(???)

ボディビルダーの人とかはそこら辺も計算するのでしょうが、僕の場合自分で料理をするわけでもないしまぁしょうがないかな?諦めています。

ですが最低限の知識として納豆1パック、卵1個分のタンパク質は覚えといても損はないと思います!
納豆1パック 8.3g 卵1個 6.9g となっています♪

先日キツネさんに洒落たうずらの卵をもらいました^ ^
うずらの卵は1個で1.6gのタンパク質になります♪


2023.1.30 斧投げ体験

どうも筋肉ゴリラです。

いきなりですが、みなさん斧を投げたことありますか?
普通はないですよね^^;
そんな斧投げをお酒を飲みながら出来るというお店が難波にあるので先日友人と行ってきました♪
THE AXE THROWING BARというお店なのですが
お店に入るとズラッと6レーンほど斧投げスペースがあります。

そしてダーツのように的に向かって斧を投げるのですが最初は全く刺さらず
ストレス発散のつもりで行ったのに逆にストレスが溜まる感じでした(???)
しかし店員さんが手とり足とりアドバイスをしてくれると
面白いように斧が的に刺さり気持ち良かったです♪

この斧投げですが、アメリカでは大流行しているらしく
テレビの専門チャンネルもあるほどの熱狂で斧投げ協会では
オリンピック種目に採用されるように頑張っているらしいです。

まだまだ日本での斧投げの競技人口は少ないようですので、
今から頑張ればオリンピック日本代表とかになれるかもしれませんね^_^
気になる人は是非一度行ってみて下さい!

今日はパーソナルトレーニングで師匠に脚を追い込んでもらいましたがめちゃくちゃキツくて久しぶりに吐きそうになりました^^;
いつもは終わった後に特製プロテインを飲むのですが初めて飲めませんでした。
ここまで追い込んでもらって本当にありがたいものです♪


2023.1.26 金縛り

どうも筋肉ゴリラです。

寝ている時に急に体が動かなくなり、
目を開けると知らない人がいるけど逃げれないなんていう金縛りになったことある人いるでしょうか?

金縛りは心霊的現象として語られることが多いですが、実は医学的には「睡眠麻痺」という現象で
3-4割の人が人生に1度は経験すると言われています^ ^

睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」があり
レム睡眠は、夢を見ている時の睡眠で首から上は動きますが、首から下は動きません。
夢そしてノンレム睡眠は眠りの深い睡眠で、首から上は動きませんが首から下は動きます。

ですので夢の中で走り回っても実際に走り回ることはないし、寝返りをするのはノンレム睡眠睡眠の時になります。
このリズムが崩れて、レム睡眠の状態なのに体が動いてしまう「レム睡眠行動異常」や
金縛りのような「睡眠麻痺」があります。

「レム睡眠行動異常」はいわゆる夢遊病と言われるもので、患者さんの中には
「朝起きたら炊飯器のご飯がなくなっていた」
「知らない間にカップラーメンを食べていた」
「夜中に隣で寝ている人を殴っていた」など
中々強烈なエピソードをする人もいます。

「睡眠麻痺」いわゆる金縛りは、頭は起きてるのに首から下がレム睡眠の時のように動かない状態になっているわけです。
「睡眠麻痺」については睡眠時間帯が不規則だと起きやすく、なってしまった時には意識的に目を早く動かすようにすると早く改善するみたいです!

睡眠に関して何かお困りでしたらいつでも相談下さいね♪

2023.1.25 糖質0、糖類0

どうも筋肉ゴリラです。

最近はお菓子やビールなどに「糖質0」「糖類0」「糖質オフ」「糖類オフ」など
さまざまな表記がされていますが何が違うか分からなくなることはないですか?
年末に書いたブログでもお話ししましたが炭水化物の世界は結構奥が深いのです^ ^



炭水化物の中から食物繊維を除いたものが糖質で、糖質の中で単糖類、二糖類を合わせたものが糖類と呼ぶことになっています。
単糖類は果物やはちみつに含まれるブドウ糖や果糖のことで 二糖類は砂糖や乳糖などの事です。
なんかややこしいですね^^;
そしてカロリーの話をすると、以前PFCバランスの話の時炭水化物は1gあたり4kcalと説明しましたが厳密には食物繊維は2kcal、キシリトール3kcal、エリストリトール0kcalと実は色々あります。

エリストリトールの0kcalはすごいですよね^ ^
けっこう甘みもあってダイエットの時に上手く使えば
甘いもの食べながら痩せられるなかなかの優れものです!

エリストリトールについてもまた今度詳しく説明したいです♪

そして本題の
「糖質0」「糖類0」「糖質オフ」「糖類オフ」ですが
「糖質0」糖質も糖類もないので食物繊維のこと
「糖類0」砂糖や果糖などの糖類が0。
でんぷん、オリゴ糖、キシリトール、エリストリトールなどは含まれる。

「糖質オフ」はっきりした基準はないが類似商品より〇〇%オフみたいな感じで表記される
「 糖類オフ」食品100gあたり5g以下(一般に飲用の液体では100mlあたり2.5g以下) といった感じです。

余計わかりにくくなりましたかね(^^;;

ですが
炭水化物を減らして痩せたい、
ケトジェニックダイエットをしたい、けど甘いものも食べたいなんていう場合には
色々と糖質、糖類、食物繊維の知識は必要だと思いますので、
僕のブログよりネットで検索するとわかりやすいものが沢山あるので
参考にしてみて下さい♪


2023.1.24 アナボリックとカタボリック

どうも筋肉ゴリラです。

筋トレをしているとこのアナボリックとカタボリックという言葉をよく聞きます。
簡単に言うとアナボリックとは筋肉の合成が進んでいる状態で、
カタボリックとは筋肉の分解が進んでいる状態のことをいいます^_^

ですのでいつもアナボリックな状態であれば筋肉はどんどん大きくなりあっという間にマッチョな体になれるのですが、実際体の中ではアナボリックとカタボリックが常に同時に起きています^^;

例えば筋トレをしている時はどうかと言うと、アナボリックよりもカタボリックの方が大きく筋トレ後はむしろ筋肉量は減ってしまいます!

筋肥大を目指すならいかにトレーニング中のカタボリックを減らせるか、トレーニング後に速やかにアナボリックの状態を回復出来るかが大事で、トレーニング前後のプロテイン、糖質の補給が絶対に欠かせません^ ^

よく
「筋肉はジムで作られるのでなく、キッチンで作られる」
なんて言われたりもしますが、いくら頑張って筋トレしてもしっかり栄養を摂らないとカタボリックにばかり傾いて全然大きくなれないんですね^^;

アナボリックとカタボリックを意識しながら皆さんもトレーニング頑張って下さいね♪


2023.1.23 猫の体内時計

どうも筋肉ゴリラです。

うちの愛猫は、いつも僕が起きる時間の数分前からニャーニャー言って起こしにきます(^^)
不思議なことに日曜日は起こしに来ないし、土曜日は平日よりもちょっと起きるのが遅いのですが
それも分かってるかのようにいい時間に起こしに来ます^ ^

さらには数年に一回目覚ましのアラームをつけ忘れてしまうことがあるのですが
その時には起こしにきてくれません^^;

まぁでもうちの猫はすごいな?と思っていつも感心していたのですが、
よくよく調べてみると猫の体内時計はすごいらしいです!
うちの猫はすごいという書き込みが沢山出てきます^^;

なぜこんなに猫の体内時計時計がすごいか?

1 遺伝子レベルで体内時計が発達しているから
2 猫の食事がタンパク質中心だから
3 太陽の位置を把握できるから
4 毎日同じ場所で暮らしてるから 色々な説があるようです。

時間の感覚だけじゃなくて曜日の感覚まであって、毎日目覚ましがわりに気持ちよく起こしてくれる愛猫には長生きしてほしいです^ ^

最後に大あくびしているところを1枚^ ^


2023.1.20 クスリもリスク

どうも筋肉ゴリラです。

先日のサプリメントに続き今回はクスリについて。

クスリは患者様のさまざまな症状緩和のためそして病気の増悪、再発予防のために日々新しいものが開発研究され、臨床治験という厳しい審査の結果、安心安全なもののみが処方出来るようになっていますが、少なからず副作用もあります^^;

たまにあるケースで「高血圧で血圧のクスリをもらったら足がむくむので、利尿剤というむくみを取るクスリが処方され、その利尿剤の副作用で尿酸値が上がり、カリウムが低下してさらに尿酸値を下げるクスリとカリウム製剤が処方されてしまう」なんてこともあります(^^;;

このようにクスリの副作用でさらにクスリが増えてしまうのを処方カスケードと言うのですが、他にも「認知症のクスリで尿失禁を起こしてしまうため、尿失禁のクスリを出すと認知症がひどくなる」という何をしてるか分からないようなケースもあります。

また患者様の中にもたくさんクスリを飲んでることで安心する方もおられます。
このような気持ちはたくさんサプリメントを飲んでいた身からするとよく分かるのですが、たくさんクスリを飲まれているケースでは逆にクスリを減らしていくと患者様が元気になっていくこともよくあります。

このようにクスリは処方カスケードが起こらないように最低限のクスリで治療していくのが内科医の腕の見せどころですので、日々新しいクスリが開発されているなかでとにかく最新の情報をアップデートしていかないといけません^^;

クスリが多すぎて困るとか他にもクスリのことで気になることがあればいつでも相談して下さい♪
ちなみに表題の「クスリはリスク」は回文になっていますが、最後に筋肉回文^ ^

「筋肉ボディ!僕人気」



2023.1.19 筋トレのサプリ

どうも筋肉ゴリラです。

筋トレ系youtbeを見ていると、色々な人がさまざまなサプリメントを推奨しています^ ^
頑張って筋トレしても思うように筋肉が付かないと藁にもすがる思いで、あれやこれやサプリメントを買ってしまい多い時で9種類ほど飲んだりしてました^^;

サプリメントを飲んだからといってムキムキになるわけでもないのですが、一回飲み始めるとしばらく続けないといけないような気がしてサプリメントが切れないようにいつも気を使っていました(^^;;

そこで色々調べてみると、サプリメントの効果があるのは師匠のような本気の筋トレをしている人で、99%仕上がった人のあと1%を補うようなレベルの効果らしいのです。
僕はそんなレベルではないので今はかなり減らして飲んでいます^ ^

2018年に国際スポーツ栄養学会がエビデンスレベルの高いサプリメントを報告しています。

筋肥大に有効なサプリメント

パフォーマンス向上に有効なサプリメント


僕はエビデンスレベルが1番強い プロテイン、EAA、クレアチン、カフェインの4種類だけにしています(^^)
それでもまぁまぁ毎月の出費はかさむので今後はもっと減らせたらな?と思います♪

このサプリメントメントの話は病院で処方するクスリの話にもつながるのでそれはまた次回のブログで!